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| ホームレコーディングからホームページ公開の裏側 |
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| このページでは、パソコンを使ったレコーディングの方法と、レコーディングした曲をネット上に公開するまでの方法をご紹介します。 |
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STEP1. まずはレコーディングから
マイクを購入
電子ピアノなどの電子楽器でパソコンに直接入力して録音するという方法もあるのですが、わたしのようにマイナスワンCDに合わせて演奏、録音するという場合
は、マイクを通して録音するという方法が一番簡単だと思います。
この方法で購入が必要なのはマイクだけです。マイク選びはこちらからどうそ。かなり豊富にそろってます。
録音ソフトをインストール
マイクを選んだら、あとは録音するためのソフトをパソコンにインストールすれば、準備OKです。
Windowsに標準でインストールされている「サウンドレコーダー」は、録音時間が短いため、曲の録音には適していません。
わたしが使っているのは「WAVREC」というソフトです。ダウンロードはこちらから。もちろんフリーソフトです。操作もとても簡単です。
これでレコーディングの準備完了です。
STEP2. 曲をネット上に公開
曲が録音できたら、ネット上に公開する準備をします。
まずは編集から
録音開始ボタンを押してから、演奏に入るまでの間など、せっかく公開するのですから、きちんと編集してから公開したいですよね。WindowsXPには標準で
「Windows ムービーメーカー」というソフトが付属しています。わたしも実際に曲を編集しようと思うまで、このソフトの存在を知りませんでした。
こんなソフトが標準装備されているなんて、すごいですよね。
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WavファイルをMP3ファイルに
次にファイルの容量なのですが、「Wavrec」は名前の通り、「Wav」というファイル形式で保存されます。この形式だと5分間の曲で約50MBのサイズになってしまい、これをネット上に置いていくと、いくら容量があっても足りません。そこでサイズを小さくする必要があります。
Wavファイルの約1/10のサイズに圧縮できる形式が「MP3」ファイルと呼ばれるものです。
「Wav」ファイルから「MP3」ファイルに変換できるソフトもフリーソフトとして、ダウンロードできます。わたしが使っているものは「Rip!AudiCO」 というソフトのサンプル版です。
わたしがやりたいと思うことはほとんどフリーソフトでできてしまいます。ほんとに便利ですね。
ソフトのダウンロードはこちらから。
ネット上に公開
MP3ファイルができたらいよいよネット上に公開します。もちろん自分のホームページスペースを準備するなどの作業が必要ですが、ここではできているものとします。MP3ファイルは5分間で約5MBのため、光などの超高速な回線を使っている人ならば、MP3ファイルをそのままリンクさせてもほとんど問題なく聴いていただけると思います。でもADSL回線やその他の回線を使っている人は5MBのファイルをダウンロードしてから再生させるのに、少々時間がかかってしまいます。これを「ダウンロードしてから」ではなく「ダウンロードしながら」再生できれば、待ち時間はだいぶ短縮することができます。
ダウンロードしながら再生することを、「ストリーミング再生」というのですが、これも意外に簡単にできてしまいます。
「ストリーミング再生」についてはとても詳しく、わかりやすく書いてあるサイトがあります。
わたしもこのサイトを参考にさせていただきました。音の再生に関するサイトはこちら。
以上の作業で、何はともあれネット上に曲を公開することができます。ネット上に公開しなくても、MP3ファイルをつくればi-podなどのデジタルオーディオに保存して、自分の曲をいつでも聴くことができます。いろいろと応用してみてくださいね。
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